リフォームのアートプランニング/バリアフリー、キッチン・浴室・洗面・トイレ、などの増改築、店舗・事務所改装

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住まいのリフォームはアートプランニングにおまかせください。住宅、店舗、オフィスなどの簡単な模様替え・補修から設備・増改築工事まで行います。
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〒562-0035 大阪府箕面市船場東1-10-37
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※但し、工事内容により、ご希望に添えない場合もございますので御了承ください。

リフォームQ&A

リフォームの工事は何日くらいかかるの?
工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、
一概には言えません。あえて目安をあげるとすると、
内装工事では一週間、ユニットバスの交換は2日、システムキッチンの交換は4〜5日、
内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月、
間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位です。(マンションの目安)
一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりも
やや短い位の工期がかかります。工程が複雑で職種が多いと長くかかります。
また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、
補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
満足いくリフォームをするポイントは?また、予算内できちんとリフォームするコツは?
現在の住まいへの不満を書いてチェックシートをつくるのをおすすめします。
漠然としたものが整理されて、リフォームする箇所の優先順位や配分も決めやすくなります。
また、リフォーム雑誌や本で情報を収集して、イメージを伝えやすい写真などがあれば切りとるなどして打ち合わせに活用してください。
住宅設備機器などの取替えの場合は、ショールームに行って実際の使い勝手や、寸法をチェックするのも失敗しない為のポイントです。
トイレの工事なんですが、増改築にいったいどのくらいの費用がかかるのかお値段が心配です。
工事って全部でいくらくらいお金がかかるのですか?
リモデルの工事費用は新築とは異なり、商品代、施工費のほか、解体・撤去工事など
様々な工事費用が含まれていますので、
リモデル業者さんの現場調査を元にした見積りが必要になります。
しかし、事前に見積りでは想定できない項目があります。たとえば解体してみたら床や、
壁、配管がそのままでは使用できないほど老朽化していた場合など、
現場によっては見積り額を上回ることがあります。
その都度リモデル業者さんと密に打ち合わせて、よく説明を受けることが必要です。
内装材にはどんな種類がありますか?
床材には、
フローリング・カーペット・クッションフロア・コルクタイル・タイル・石などがあります。

フローリングは木のぬくもりがあり、むく材になると、湿度調節の作用もあります。
複合フローリングでは、防音タイプや抗菌塗装を施したものなどがあります。

カーペットは保温や防音の効果が高く、ウール100%のものには空気中の
有害物質を取込み浄化する作用がある、とされています。

クッションフロアは合成樹脂系なので水に強く、水廻りに向いています。

コルクタイルは断熱と保温効果があり、すべりにくいです。
タイルや石は玄関ポーチ、浴室などに主に使われます。
大理石は酸に弱いので浴室などには向きません。

天井・壁材には、ビニールクロス・布クロス・紙クロス・木・タイルなどがあります。
ビニールクロスは、様々な色と柄があります。
耐久性があり汚れても掃除がしやすく、他の内装材に比べて安価です。

布クロスは種類が限定され、汚れがつくと落ちにくいです。
紙クロスは輸入品が、色・柄が豊富です。
木にはむく材と合板があります。
タイルは主に台所や浴室の壁に使用されます。

床のカーペットを貼り替えたいのですが、フローリングのほうがいいでしょうか?
最近では、フローリングに貼りかえるケースが多くなっています。ダニやホコリの心配、清掃のしやすさなどでは木質フローリングのほうが優れているといえます。耐防汚、耐クラック、耐水、耐熱、防音などの性能もいろいろあり種類も豊富。ただしカーペットよりは費用がかかります。
リフォームで床暖房にできますか?
温水式と電気式の2種類に大別できます。
温水式は、熱源はガスか電気か灯油です。給湯器やボイラーで温水をつくり、
それを床下のパイプに通しパイプから伝わる熱で床を暖める仕組みです。
電気式は、床下のヒーターに電気を通し発熱させて暖房する仕組みです。
一般にマンションや使用日数の少ないケースでは、電気式が有利です。
リフォーム用として、ヒーターとフロアが一体となった既存フロアーの上から
施工できるような商品も開発されています。
キッチンのタイプにはどんな種類がありますか?
キッチンのタイプ

≪オープン型≫キッチン、ダイニング、リビング全てが見渡せるタイプで、広がりが出る為、インテリア性が高いキッチンといえます。ただし、
どこからでも誰からでも見られるキッチンとなるので、収納や片付けに注意が必要です。

≪セミオープン型≫一番人気のあるタイプで、カウンターなどで区切られており
食卓からは作業場はあまり見えませんが、キッチンとは完全にシャットアウトできない為、臭いや煙が流れる、といった事もあります。

≪独立型≫キッチンだけが個室として独立しているタイプです。
中が見えないので調理に専念できますが、他の部屋の様子はわかりにくい面もあります。

配列によるタイプ
I型・・・ガス台、調理台、シンクが一列に並んだ型で、作業しやすくスペースをとりません。
II型・・・ガス台などと調理台が2列になっている型でスペースがフル活用できます。
L型・・・L字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型でゆとりがあります。
U型・・・U字型にシンク、調理台、ガス台が並んでいる型で作業しやすく複数の人でもOKです。
アイランド型・・・離れ小島の様に、本体と離れて調理場があるタイプ

以上のようなタイプに分けられますが、家族構成や生活習慣も充分考慮し、どのタイプが適しているか自分の家に合うキッチンを選び出すことが大切です。

今までのキッチンの場所を移動してリフォームできますか?
キッチンの移動では、排気や排水の検討が必要です。
特にマンションの場合は、排気ダクトを変更することで吸い込みが悪くなったり、排水の勾配がとりにくく排水管がつまりやすくなったりする場合がありますので、注意が必要です。
公的なリフォームローンにはどんな種類がありますか?
公的ローンの代表は、
住宅金融公庫の一般リフォームローンとクイックリフォームローンです。
一般リフォームローンは、本格的な増改築などで利用できます。
クイックリフォームローンは、システムキッチン・洗面化粧ユニット・浴槽といった
水廻り工事で高性能住宅部品を使うと、対象になります。
融資条件は、一般リフォームローンと同じですが、手続きが簡単なのが特徴です。
ただし、融資申し込みや工事完了後、
住宅金融公庫の承認を受けた調査員の判定が必要です。
住宅金融公庫以外の公的機関に、年金福祉事業団があります。
また、都道府県、市町村などの地方自治体でもリフォームローンを扱っています。
モダンな雰囲気にしたい。自分のイメージが伝わるかどうか心配・・・
ご希望のデザインやイメージを、言葉だけで伝えるのは難しいもの。
雑誌などから、好みのデザインやテイストの写真を集めておいていただくと、
お客様の希望がイメージしやすいですね。
当社では木造注文住宅No.1※の設計力を活かし、
お客様の想いを確実に実現しています。
※2003年住宅メーカーの競争力分析(住宅産業研究所)より
リフォームでできないことはどんな事?
一戸建ての場合には、通し柱や梁など構造部分には、
手を加えないことが望ましいでしょう。
しかし、それに配慮すれば間取りの変更や増築も可能です。
マンションなど集合住宅の場合には、管理規約が定められているため、
これを守る必要があります。
例えば、窓やバルコニーなど外部に面した共用部分には手を加えられません。
工事は専用部分の範囲で行うことが前提です。
内部についても間仕切り以外の構造に関わる壁ははずせない他、
フローリングは遮音タイプに限定するなど細かい規約が設けられている場合もあるため、
管理規約は十分にチェックしておきましょう。
ローンの利用を考えていますが・・・
当社が提携している、
信販会社のリフォームローンをご紹介させていただいております。
手続きも簡単で、原則担保も不要の為、ご利用される方が増えております。
その他資金計画全般についてもご相談ください。
工事費以外でかかる費用がありますか?
大がかりなリフォームの場合で敷地に余裕が無ければ、資材置き場や工事車輌用の駐車場を借りる必要があります。
仮住まいをする場合は、家賃や引越し代がかかります。また、ローンを利用するのであれば、事務手数料が必要。そのほかに、カーテンや照明、家具なども考えておきましょう。
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リフォームの流れ

1.アートプランニングと相談
リフォームを行なう当社と要望をもとに相談します。
(ご相談の際、現在のお住まいの建築図をお持ちいただくと、ご相談がより具体的に進められます。)
2.現地調査
実際にお客様のお住まいを見て、現場の状況を把握し確認します。単に現状を確認するだけでなく、資材の搬入方法や工事期間中のご近所への影響も調査します。
3.プラン作成
お客様のご要望と現場の状況をべースに、リフォーム会社がプランを作成します。
4.概算見積り
プランを現実のものとするのに必要な標準部材や周辺工事を拾い出し、目安となる金額を算出します。
5.プレゼンテーション
プランをわかり易いイメージプランを落とし込み、概算費用と共に説明します。
6.詳細設計・積算
イメージプランを元にお客様の意見や予算を考慮し、プランを修正していきます。プランが確定したら、お客様をメーカーのショールームにご案内するなどして、商品を見ていただき詳細の金額を落とし込みます。
7.契約
設計、商品の選定、資金面を打ち合わせので契約します。
8.着工準備
工事内容を確認いたします。
10.現場管理
工程通りに工事が進んでいるか、施工管理スタッフが工程をチェックします。
11.竣工確認
スタッフが竣工のチェックをしていきます。
12.アフターサービス
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